理念
障害のある人々の命を守り
豊かな人生を送れるように
支援します
運営方針
- 重症心身障害および発達障害を持つ人々に、医療と福祉が融合した支援を提供します。
- 一人ひとりを大切にし、きめ細かい支援を提供します。
- 健康的で安全な施設作りに努めます。
- 地域に密着した活動を行い、地域福祉に貢献します。
- 「花ノ木」は公共の財産と考え、公平性、透明性、継続性を確保します。
行動規範
- 利用者の思いと希望を大切にします。
- 人権を尊重し、規律を守ります。
- 他人を思いやり、利用者に優しく接します。
- 常に改革と開拓の意欲を持ち、学習と研究に努めます。
総センター長 挨拶
2028年5月、花ノ木は創立60年を迎えます。
1968年に重度知的障害と重度身体障害を併せ持つ児童の入所施設としてその歩みを開始しました。その後入所定員の拡大、小児から成人になった入所者の増加、通所事業、相談支援の開始、発達障害外来の開設と平成から令和にその事業が大きくなるとともに複雑化しました。2025年7月1日に重症心身障害者のグループホームを開始するのに合わせて、事業を3センターに分割、整理することにしました。
入所と病院機能は花ノ木医療福祉センターに、通所、放課後等デイサービス、グループホーム、相談支援等は花ノ木在宅支援センターに、児童発達支援、放課後等デイサービス等は花ノ木こども発達支援センターにそれぞれ移行しました。この3センターを通じて、入所支援、在宅支援、発達支援のきめ細やかなサービスの実施とスピーディーな運営を目指します。「命を守り、豊かな生活を送れるよう支援する」という目標に向け、さらに精進いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。
沿革
| 昭和43(‘68)年 | 重症心身障害児(者)施設として花明学園を開設 |
|---|---|
| 昭和54(‘79)年 | 社会福祉法人花ノ木学園を設立 |
| 平成5(‘93)年 | 心身障害児(者)通園モデル事業(現在の「はなのき通所」)を開始 |
| 平成6(‘94)年 | 社会福祉法人花ノ木に名称変更 |
| 平成12(‘00)年 | 入院ベッド数を150床へ増床し現在に至る (開設時80床、平成4年120床、平成10年132床) |
| 平成26(‘14)年 | 児童発達支援センター(児童発達支援事業:おひさま)開設 |
| 平成30(‘18)年 | はなのき放課後等デイサービス事業開始 |
| 令和 2(‘20)年 | 放課後等デイサービス(ココはなのき)事業開始 |
| 令和 7(‘25)年 | 花ノ木医療福祉センター、花ノ木在宅支援センター、花ノ木こども発達支援センターの3センター化で機能強化 |
| グループホーム(このはな)事業開始 |
施設概要
- 施設設置者
- 社会福祉法人 花ノ木
- 開設
- 昭和54年(1979年)3月1日
- 所在地
- 京都府亀岡市大井町小金岐北浦37-1
- 事業
- 医療型障害児入所、療養介護、短期入所、外来診療、生活介護、放課後等デイサービス、共同生活援助、相談支援、児童発達支援
- 施設名称
- 花ノ木医療福祉センター、花ノ木在宅支援センター、花ノ木こども発達支援センター
アクセス
アクセスはこちら社会福祉法人花ノ木概況
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