【情報共有】開かれたアトリエ展覧会「てとて」を終えて
- 2026年08月31日
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- 職員専用
亀岡市役所の地下1階で「開かれたアトリエ喫茶・展示スペース」で7月25日から8月20日の期間で開かれたアトリエ展覧会「てとて」を開催し、亀岡市長はじめ沢山の市民の皆さんに見て頂きました。

今回、開かれたアトリエ展覧会 「てとて」 に出展したきっかけは、昨年度亀岡霧の芸術祭の作品展に応募したことでした。 その時には作品展に出展はできなかったのですが、改めて「花ノ木として作品展をされませんか」というお話を頂き、今回このような作品展が実現しました。花ノ木として重症心身障害者の方や発達障害の方が三つのセンターを利用される中でそれぞれどのような活動をされているのか、花ノ木を利用されている方がどんな作品を作っているのか、重度障害をお持ちの方達が作る作品とはどういうものなのかを広く地域の方々に見てもらえるような発表の場を設けたい。さらに花ノ木はどういうところなのかを知ってもらいたいという狙いもあり、今回この出展を行っています。

出展に対してはかめおか霧の芸術祭アドバイザーのキモトユウコ様はじめ、亀岡市役所の職員の皆様に出展にかかる準備や作品展示、片付けなども含め色々とお世話になりました。また、会期中は亀岡市長様はじめ、亀岡市民の皆さんや花ノ木からもたくさんの利用者さん、職員さんに作品を見に行ってもらえたことを嬉しく思っています。会期中作品の横に一言コメントを書いてもらえるコーナーを用意しました。作品展の終了時総数50件以上のたくさんのコメンをお寄せ頂き、温かいご意見をたくさん頂くことができ嬉しく思っています。
今回出展した入所者の作品については厚生棟の会議室前に展示しています。ぜひ利用者さんと一緒に見に来て下さい。
最後になりましたが、今回の出展にあたり理事長はじめ各センター担当者の皆様には日常業務でお忙しい中、色々とご助言やご協力頂きありがとうございました。おかげさまで無事終了いたしました。重ねてお礼申し上げます。
看護生活支援部 青山博章
