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- Q1どのようなこどもが通うところですか?
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A1
〔児童発達支援 おひさま〕
「集団行動やコミュニケーションが苦手」「言葉の発達がゆっくり」「特定の行動に強いこだわりがある」「落ち着きがなく、集中力が続かない」など、発達に気がかりのある就学前のお子さまが通われています。〔放課後等デイサービス ココはなのき〕
南丹圏域の小学校に通っている3年生までの児童で、学習の基礎となる力、友達と関わる力など、学校生活の土台となるところにサポートを必要とされる方が通われています。
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- Q2医師から診断を受けていないと利用できませんか?
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A2
診断の有無は問いません。お子さまの成長を一緒に見守り、サポートさせていただきます。
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- Q3療育手帳がなくても利用はできますか?また、受給者証とは違うのですか?
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A3
利用にあたり療育手帳の取得は必須ではありません。また、受給者証とも違います。受給者証とは、福祉サービスを利用するために市町村から発行される証明書です。当センターでは、〔おひさま〕〔ココはなのき〕の利用に必要となります。
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- Q4医療受診していなくても利用できますか?
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A4
〔児童発達支援事業 おひさま〕
お住まいの市町によって異なります。
【亀岡市】
利用には医療受診していただき、医師の意見書を市役所へ提出していただく必要があります。
また、意見書の作成は花ノ木医療福祉センターの医師である必要はありません。【南丹市・京丹波町】
利用にあたり医師の意見書が必要な場合があります。お住まいの地域にある役所、発達支援センターなどでご確認ください。〔放課後等デイサービス ココはなのき〕
いずれの市町にお住まいでも、受給者証が発行されるとご利用いただけます。お住まいの地域にある役所、発達支援センターなどでご確認ください。
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- Q5見学することはできますか?
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A5
見学は随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。
→〔見学申し込みフォーム〕へ
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- Q6利用するにはどうすればいいですか?
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A6
各市町にある役所窓口へお問い合わせください。
〔市町別の窓口〕
亀岡市:障がい福祉課
南丹市:社会福祉課
京丹波町:福祉支援課
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- Q7利用料はどれくらいですか?
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A7
就学前の3歳から5歳までの3年間は、お子さまの利用料は無償化の対象となっています(教材費別)。
児童発達支援をご利用の2歳までのお子さま、放課後等デイサービスをご利用のお子さまは、サービス利用料の1割負担(教材費など別)となります。また、世帯所得に応じて月額上限額が決まっています。
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- Q8ほかの療育施設や放課後等デイサービスとの併用は可能ですか?
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A8
併用可能です。受給者証に記載されている「給付決定の支給量」の範囲で組み合わせてご利用いただけます。
〔例〕給付決定の支給量10日/月の場合
A事業所に6日、B事業所に4日利用
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- Q9送迎はありますか?
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A9
当センターでは、送迎はしておりません。
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- Q10こどものことを相談できる人がおらずに困っています。
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A10
当センターでは、花ノ木医療福祉センターなどの受診歴がなくても、就学前の子育てに関する不安や、就学後の学習、集団生活に関するお悩みをお聞きする【はなのき こども・学齢児相談事業】を行っています。お気軽にご相談ください。
→【はなのき こども・学齢児相談事業】申し込みフォームへ